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松戸整体クラブ 五香施術院
からだブログ

■体の調子がなんか上がらない
■肩や膝や腰がだるかったり痛んだりする
その問題を起こしているのはサボリ筋かもしれません。
日常生活しているといつもの姿勢や仕事などで、よく使っている筋肉とあまり使わなくなってしまう筋肉が出てきてしまいます。
いつも使われて頑張っている筋肉はがんばり筋
いつも使われなくてサボっている筋肉はサボリ筋です
関節は筋肉で動かされていますし、支えられてもいます。

がんばり筋はいつも使われているから疲れて硬くなって縮んでしまいます。
柔軟性が失われてしまうのです。
硬くなった筋肉はそれ自体が痛みも出しますし、関節を引っ張ったりするのでバランスが悪くなる原因となります。
そのため一般的には硬くなった頑張り筋を揉んだり温めたりストレッチなどして緩めようとします。
そうすると一時的には柔軟性を取り戻して動きやすくなったり痛みが楽になったりします。
けれど本当の原因はサボっている筋肉、サボリ筋なのです。
サボリ筋があるから頑張らなきゃいけない筋肉が出て問題を起こすのです。
サボリ筋をしっかりと働かせることが大切です。

サボリ筋が働けば頑張り筋は楽をすることができて柔軟に柔らかくなり体がバランスを崩す原因がなくなるのです。

当院ではJTAフラッシュリプロ療法という手技を使ってサボリ筋を働かせます。
この療法の研究で全身のサボリ筋は12個ということがわかってきました。
この12個のサボリ筋を働かせることでがんばり筋を休ませることができます。

体がバランスを崩す理由はサボリ筋と頑張り筋があるから一般的にはがんばり筋を緩めようとする。
しかしがんばり筋は結果であって原因はサボリ筋。
そのためサボリ筋をなくすと体はバランスよく動けるようになる!
当院はサボリ筋をしっかりと働かせることができるJTAフラッシュリプロ療法の認定院です。
体の痛みやバランスでお困りの方はぜひ一度お気軽にご相談ください。
■指を使うと痛い
■不快な感じがする
■手首の親指側が腫れたりして辛い
このようなことが起こるのは尺側手根屈筋に問題があるのかもしれません。
尺側手根屈筋の簡単な解剖です。
ついているところ(起始)
上腕骨内側上顆、尺骨近位後面
停止
第5中手骨底、豆状骨、有鉤骨
神経支配
尺骨神経 C7 C8 T1
になります。
働きとは?
手首を手のひら側に曲げる(屈曲)
手首を小指の方向に曲げる(尺屈)
尺側手根屈筋は手関節で大きな力を出す筋肉で、日常では金槌を打つような動作に働きます。

尺側手根屈筋が親指の痛みや親指側の手首の腫れに重要な理由とは?
尺側手根屈筋は手首を屈曲や尺屈させるだけではなく、手首が親指側にずれていかないように小指側に引っ張って安定させる働きをしているからです。
親指側には親指を動かすための様々な”腱”がついていますが、特に短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が重要となります。
それぞれの働き
短母指伸筋腱は母指を伸ばす働きをする腱
長母指外転筋腱は主に母指を広げる働きをする腱
腱鞘 腱が通るトンネルになります。
になります。


尺側手根屈筋が弱くなってくると、首が親指の方にずれていって、この二つの腱に余計な負担がかかり、腱鞘の中をスムーズに動けなくなりこすれてしまい、痛みや炎症が生じやすくなります。
まとめ
尺側手根屈筋は手首が親指の方向にずれるのを防ぐ役割をしています。
尺側手根屈筋が弱くなってくると、親指の方向に手首がずれ、そうすると親指を動かしている短母指伸筋腱と長母指外転筋腱に過剰な負担がかかり、腱鞘の中でこすれてしまい問題が起こってしまうのです。
当院で行う施術
尺側手根屈筋の弱化にはJTAという筋力を強化する運動療法を行います。
狙った筋肉をピンポイントで動かすことができるのが特徴です。
親指や手首でお困りの方はぜひ一度お気軽にご相談ください。
JTAへのリンクはこちら。

まずは、尺側手根屈筋(しゃくそく・しゅこん・くっきん)の簡単な解剖と説明です。
~付いているところ~
上腕骨内側上顆(じょうわんこつないそくじょうか)、尺骨(肘頭(ちゅうとう))、手の豆状骨(ずじょうこつ)、有鈎骨(ゆうこうこつ)、第五中手骨に付いています。
~支配神経~
尺骨神経のC6・C7・C8
~働き~
手首を手のひら側にまげる
手首を小指の方向に曲げる
尺側手根屈筋は手首の関節の筋肉の中では、最大の力を出す筋肉です。
日常ではかなづちを打ったりする動きをします。
~肘の内側(ゴルフ肘)の違和感や痛みとの関係~
肘を回外させたときに痛みや制限があると、尺側手根屈筋の働きが弱っています。
そうすると肘の内側の支えが弱くなって、肘が外反しやすくなってきます。
女性の場合は元から男性よりも外反角度が大きいので、特に影響を受けます。
この肘が外反している状態で、肘を日常で使ったり運動をしていると、肘の内側のじん帯などに強いストレスなどが加わって、肘の内側の痛みなどが出てきます。
~ひじの内側をすっきりさせるには~
尺側手根屈筋のトレーニングを行います。
それと尺側手根屈筋と共同で働く小指の小指球筋のトレーニングを行います。
それとリンパを流すのもポイントです。
肘には肘リンパ節があり、おおもとである鎖骨のリンパ節・腋窩リンパにしっかりアプローチすることが大切です。
~まとめ~
肘が回外しにくくなると、尺側手根屈筋の働きが弱くなる。
↓
そうすると肘の内側の支えが弱くなり、肘が外反しやすくなる。
↓
その状態で生活や運動をするとひじの内側にストレスが来るので違和感や痛みが出る。
↓
なのですっきりさせるには、尺側手根屈筋と小指球筋(しょうしきゅうきん)をトレーニングする。
~当院の施術として~
当院は問題の尺側手根屈筋には「JTA」をいうテクニックを使います。
関節トレーニングを開発した笹川先生が考えたテクニックです。ピンポイントで筋肉をトレーニングできます(セミナーに出席して直接指導してもらっています)。
それとリンパにはストレイン・カウンターストレインのテクニックを使います。
しっかりと状態に合わせた施術をしていきます。
ひじの内側の違和感やすっきりしない感じでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

参考文献:日本身体運動科学研究所
橈側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)はあまり聞くことのない筋肉なんですが、肘の違和感や痛み、指の違和感や痛みに重要なポイントとなる筋肉です。
まずは橈側手根屈筋の簡単な解剖と説明です。
~付いているところ~
上腕骨内側上顆( ないそくじょうか)
前腕筋膜内面から、第二・第三中手骨(ちゅうしゅこつ)に付いています。
~動きとして~
手首を手のひらの方向に曲げる。
手首を親指の方向に曲げる。
前腕を回内(内側にひねる)させます。
~神経支配~
正中神経(C6・C7・C8)
~肘の違和感や痛みとの関係~
特に肘の外側の痛みや違和感、一般的にテニス肘といわれているものです。

橈側手根屈筋は回内(肘から先、前腕を内側にひねる)働きをします。

この橈側手根屈筋がうまく動かないと、回内ができづらくなります。
そうするとほかの筋肉に負担がかかってきます。
その筋肉が腕橈骨筋(わんとうこつきん)です。
腕橈骨筋は肘の屈曲、前腕(ひじから先)を、回内位・回外位から中間位に戻す働きをしています。つまり、肘の動きに大きく関係しています。
そして図にある通り肘の外側についているので、負担がかかりすぎると肘の違和感や痛みにつながります。

~肘をすっきりとさせるには~
スムーズに回内させるために、橈側手根屈筋をトレーニングすることが大切です。
それをすることで腕橈骨筋の負担が減り、違和感や痛みがすっきりしてきます。
そして、橈側手根屈筋と連動して動く手の親指のところにある、母指球筋(ぼしきゅうきん)をトレーニングすることが重要となってきます。
さらに、リンパを流すことも大切です。
肘には肘リンパ節という大きなリンパ節もあり、鎖骨のリンパ節・腋窩リンパ節(えきかりんぱせつ)・肘リンパ節と大きなリンパ節にしっかりアプローチすることもポイントとなってきます。
~まとめ~
肘の外側のすっきりしない嫌な感じや痛みは橈側手根屈筋がうまく働かず、前腕の回内がしづらいところからはじまることが多い。
↓
その結果、腕橈骨筋に負担がかかりすぎてテニス肘となる。
↓
すっきりさせるためには橈側手根屈筋と母指球筋のトレーニングと、リンパを流すことが大切です。
~当院の施術として~
当院は、問題を起こしてさぼっている橈側手根屈筋に対してはJTAというテクニックを使います。
※関節トレーニングを開発した笹川先生が考えたテクニックです。(セミナーに出席して直接指導してもらっています)。
その周囲の筋肉やリンパに関しては、ストレイン・カウンターストレインという技術を使います。
こちらもセミナーで直接指導されたしっかりした技術で施術をいたします。
肘と、肘の問題でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

参考文献:日本身体運動科学研究所
小胸筋とは?
肩の凝りや巻き肩、四十肩、五十肩にも関連が深い小胸筋(しょうきょうきん)の説明です。
小胸筋の場所と働き
ろっ骨の第三から第五の前面から始まって、肩甲骨の烏口突起に付着しています。
神経支配は内側胸筋神経、外側胸筋神経。
働きとしては肩甲骨の外転、肩甲骨を固定するとろっ骨を引き上げます。

なぜ小胸筋は、肩こりや巻き肩、四十肩に関わるか?
同じ胸筋で大胸筋があります。その大胸筋の下にあるのが、小胸筋です。
つまりインナーマッスルです。
大胸筋は、上腕骨(腕の骨)についているので腕の骨に作用します。
小胸筋は、肩甲骨に付着しているので、肩甲骨に作用します。
この肩甲骨に作用する、というところがポイントとなります。
私たちの生活は、デスクワークでのパソコン作業や、スマートフォンを見ていたり、家事での料理など、下を向いていることが多いです。
そうすると体は丸まりがちになり、肩は内側に入りやすく、巻き肩の状態になってきます。
巻き肩とは?
肩甲骨が外転の状態になっている形のことです。
小胸筋は肩甲骨に作用し外転させるので、猫背や巻き肩の人はいつも縮んで固くなっているのです。
そして巻き肩や猫背は肩や首の問題が起こるポイントとなります。
また小胸筋の下には神経や血管が通っているので、そこが圧迫を受けると手や腕にしびれなど困ったことが起こる、小胸筋症候群(過外転症候群)になってしまいます。
自分でできること
デスクワークの時にも30分~1時間に一度は肩を外に回したり、手を後ろに組んで胸を大きく開いたりすることはよいです。
あとはストレッチです。
YouTubeなどに多く載っているので、それを見て試してみると良いと思います。
まとめ
◎私たちの生活はデスクワークや家事などで肩が丸まることが多い。
◎丸まると小胸筋は縮んでしまう。
◎小胸筋は肩甲骨に作用するので巻き肩や猫背の原因になる。
よって肩や首の嫌な感じを出す。
当院の施術として
肩や腕の問題でも骨盤、背骨はしっかりとチェックします。
全体を見るのが大切です。
もちろん、ポイントとなる小胸筋の筋肉もしっかりとチェックします。
小胸筋は割と表面から触りやすい筋肉ですし、固くなっている人は触るとかなり痛い場所です。
当院はストレイン・カウンターストレインという細かな筋肉へのアプローチに適した技術で施術をします。
肩や腕、首の困ったことで、小胸筋を触られたことがない方は是非一度お気軽にご来院ください。
初回ご予約時に「WEBサイトを見た」とお伝えいただければ

初回ご予約時に「WEBサイトを見た」とお伝えいただければ
