松戸整体クラブ 五香施術院

からだブログ

セミナー最終回

先日の18日恒例に日曜セミナーに行ってきました、今回でストレインカウンターストレインの基礎編のセミナー最終日でした。

全10回だったのでつまりは10か月なかなかいい復習となりとても勉強となりました。次回は10月から上級編が始まります。こちらもしっかりと勉強していこうと思います。

基礎編の最後のセミナーは顎関節を含む頭蓋の勉強でした、こちらはかなり繊細なテクニックなので簡単ではないのですがしっかりと復習が出来たのでとても良かったです。

ペアを組んだ先生がとても上手だったので、気持ちが良くて寝ないよいうにするのが結構大変でした(汗) 頭は優しく触られるととても気持ちがいいものなのです。

こちらは練習しているほうなのでしっかりと起きてやっています。

第3日曜日は本来は営業日なのですが、セミナーが当分続くので来院いただいている皆様にはご迷惑をおかけします申し訳ありません。しっかりと学んで皆様にお返しをしていこうと思います。

7月日曜セミナー

梅雨が明けて8月になり一気に暑くなってきました。

ここまで一気に天気が変わるとさすがに体調に変化が出やすくなりますねこれからは熱中症に注意が必要ですね、暑くなったばかりでわがままですが早く涼しくなってほしいものです。

7月に恒例の母校で行われている日曜セミナーに行ってきました。8月で基礎編は終わりになるのでラス前のセミナーです。

今回は手首と肘を中心に勉強をしてきました、手首や肘は実はしつこい肩こりには関係が深いところなんですね、見落としがちな部分なのでしっかりと再確認出来てとても良かったです。

ちょっと恥ずかしい話なのですが、私は1年半ぐらい前に右の肩が50肩になってしまいまして今はほぼ完治し動くのですが可動域に少し差があったのです、それで手首と肘をペアの方にやってもらうとしっかりと変化がありました。実体験はうそをつきませんので今後は見落とさず肘と手首をやろうと思います。

軟骨と関節について

関節の痛み、放置していませんか?
軟骨と関節についてお伝えします!

 

よく来院する方たちから「関節が痛い」と言われます。
腰や膝が多いです。
また整形外科でレントゲンなどをとると軟骨が減っていると言われる方も多いです。
ここでは関節と軟骨について簡単に説明していきます。

痛いところの構造を知っておくのはよいことです。

まず関節はおおまかに不動関節と可動関節に分けられます。
ここでは可動関節について話していきます。

関節は骨と関節軟骨と関節包からできています。
そして骨の形は関節頭という凸型の部分と関節窩の凹型の組み合わせでできています。
うまくはまるようになっています。



図で見てわかるように関節は関節包に包まれています。
その関節包の内側には滑膜という膜があります。
その滑膜から関節液が分泌されています。
そして滑膜から吸収されます。
なので常に関節の中は新しい滑液(関節液)に満たされている状態です。

滑液(関節液)はとても重要な役割をしています。
骨と骨が滑らかに動くための潤滑油の役割と軟骨に栄養を与える役割をしています。

関節軟骨は骨と骨の表面を覆っているものです。
鶏の足などを食べると出てくる骨の先端のツルツルしたところです。
硝子軟骨と言われます。


骨と言われていますが約90%が水分です。
なので軟骨はクッション性と耐摩耗性に優れています。

関節軟骨は軟骨細胞からできているのですがとても残念なことに神経や血管がないのです。
関節液から栄養をもらって生きています。
なので一度ダメージを受けるとなかなか再生はしてくれません。
血管があって血液の流れがあれば薬なども血液で運ばれて手助けもできるのですが以前に書いた半月板(半月板の記事はこちら)も同じなのですが、血液の流れがないところは再生がしにくいです。

・関節と軟骨についての簡単なまとめですが、まずは関節包に包まれていて、内側は滑膜に覆われている。
・滑膜からは滑液という関節液がでてきて潤滑油の役割と関節軟骨に栄養を与えている。
・関節軟骨は神経と血管がないのでダメージを受けるとなかなか再生しない。


当院の考えとしては

軟骨は再生しずらいものですからそれを70年も80年も使うのは大変なことです。
年齢が行けば行くほど、やはり問題は起きやすくなってしまいます。

けれども軟骨がすり減り、膝や腰や肩が痛いという人もいればすり減らず年齢を重ねても痛くない人もいます。
 
この差を何かを考えることが大切です。

人は仕事や普段の姿勢などで動かしやすい動きと動かしにくい動きがでてきます。
多くは丸まってしまう人が多いです。
いつも体に気を付けてストレッチや適度な運動をしている人は仕事や姿勢の癖は修正されていきますが、なかなかできない人が多いと思います。

動きずらい癖のある体のままだと例えば立っているときに片側の足に体重をかけてしまったり、背中が丸くなり、肩が巻き肩になったりして関節に過剰な負担がかかり軟骨がダメージを受ける原因を作ってしまいます。

体の癖をなるべくなくし、動きやすい状態を作ることで関節や軟骨への負担は軽減されていきます。
動きやすいということはとても大切です。

当院では体の大黒柱の背骨を整えるのに効果的なDRTと体の細かな癖の修正に最適なストレインカウンターストレインを受けられる松戸で唯一の整体院です。

半月板とは

膝の問題でよくいう半月板
そもそも半月板とはどのようなものなのでしょうか?

~目次~
半月板とは
半月板の役割
半月板のかたち
半月板の動き
当院について

 

~半月板とは~
膝の問題でよく言われる半月板損傷や半月板がすり減っているなどがあります。
そもそも半月板とはどのようなものなのでしょうか?
簡単にまとめてみました。

まず膝は太ももの骨の大腿骨と脛の骨の脛骨それと膝のお皿と言われる膝蓋骨、この3つの骨で形成されています。
その大腿骨と脛骨の間に存在するのが半月板です。
骨と骨とが直接当たっていたら痛そうですので間にあります。

~半月板の役割~

半月板は繊維軟骨でできていてクッションのような役割をしています。
体重による負荷を効果的に分散したり運動のジャンプなどの衝撃をうまく分散吸収してくれます。

また膝は人体で一番大きな関節なのですが大腿骨が脛骨に乗っかっているだけの不安定な関節なので半月板は膝の安定性を高める役割もしています。

~半月板のかたち~

半月板は内側と外側の2種類あります。
形はC字型をしています。
構造としては中央の方は薄くて外側の方が厚みのある形をしています。
内側半月板は前が狭くて後ろの方が広い形をしています。
膝の内側側副靭帯に付着しています。

外側半月板はほぼ輪っかのような形をしています。
全部の幅もほぼ同じです。
外側側副靭帯には付着していません。

~半月板の動き~
意外にも半月板はけっこう動きます。
膝を伸ばすと半月板は前にきます。
膝を曲げると半月板は後ろに動きます。
膝を内旋すると内側半月板は前に動いて外側半月板は後ろに動きます。
膝を外旋すると内側半月板は後ろに動いて外側半月板は前に動きます。

これらの動きの中で外側の半月板は膝外側側副靭帯とくっついていないので動きやすくなっているので負担は少ないです。
しかし内側半月板は内側側副靭帯とくっついているので動きが少ないので負担は大きくなります。

このため内側半月板の問題は外側半月板の20倍高いと言われています。
特に膝が外旋したときに内側半月板は一番負担を受けてしまいます。
実は膝が外旋してしまう問題は意外と多かったりします。

股関節周囲の筋肉の問題から起きるknee in toe outや外側の筋肉の問題や骨盤の問題から起きたりする下腿外旋症候群が代表的です。
以前に記事を書いているので興味のある方は読んでみてください。
●下腿外旋症候群の記事はこちら

当院では膝の問題があってもなくても骨盤や股関節の問題をしっかりとチェックするので半月板の問題を予防することができます。
何といっても予防が大切です。
当院では背骨を整えるのに効果の高いDRTと筋肉の細かな調整に適した最新のストレインカウンターストレインを受けられる松戸で唯一の整体院です。

日曜セミナー

先日の16日に月一で行っている母校の日曜日のセミナーに行ってきました。

今回は肩の部分の勉強でした、肩の問題は肩こりや四、五十肩などわりとメジャーな問題が多いですし身近に困っている人が多いところですね。

今回も肋骨の調整の復習から始まり、肩甲下筋や前鋸筋や上腕二頭筋などのよく使うところをしっかりと再び勉強できてとても良かったです。特に前鋸筋と肋骨は自分ではできているつもりではいたのですが、まだまだな所がわかり改善が出来るので今後の効果が変わってくると思うので楽しみです。

また来月の第3日曜日にしっかりと学んで来ようと思います。

この2枚目の写真が前鋸筋にアプローチしているところです、この角度をつけるのがなかなか難しいのです。ちょっとコツをつかんだ感じがするので頑張らなきゃです。

初回ご予約時に「WEBサイトを見た」とお伝えいただければ

  • 通常、初回検査料2,500円+整体料金4,300円のところ、初回検査料0円で、4,300円で御対応させていただきます(毎月10名様限定)。

初回ご予約時に「WEBサイトを見た」とお伝えいただければ

  • 通常、初回検査料2,500円+整体料金4,300円のところ、初回検査料0円で、4,300円で御対応させていただきます(毎月10名様限定)。