松戸の痛くない整体院

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肋間神経痛について

肋間神経痛って知っていますか?
背中やわき腹の痛みがある方は要チェックかもしれません!

~目次~
肋間神経について
肋間神経痛について
肋間神経が痛む原因について
当院の施術について

~チェック~
・咳やくしゃみをすると背中やわき腹が痛い
・体をひねったりすると肋骨の周りが痛い
・片側の脇や胸だけ痛い
・こんなことがある人は肋間の神経に問題があるのかもしれません。

まず肋間神経とは?


肋間動脈及び肋間静脈と並んで隣り合う肋骨の間、つまり肋間をはしる神経で人の肋骨は12本あるので左右で12対の肋間神経があります。
ただし第十二肋骨は最後の肋骨で下の肋骨がないので肋間神経とは呼ばずに肋骨下神経と呼ばれています。
(世界大百科事典より)

肋間神経痛とは?
肋骨の間をはしっている肋間神経が何かしらの原因で痛みが出ることをいいます。

肋間神経が痛む原因とは?

まず肋骨が作っているところを胸郭といいます。
大きなかごのような形をしています。

このかごはとても柔軟性があり呼吸で膨らんだり縮んだりしています。
また腕を高く上げたり体を倒したり捻ったりするときにも肋骨が動いて胸郭の形を柔軟に変えてくれることで動きがスムーズにできてきます。

けれども仕事での長時間のパソコン作業でいつも同じ姿勢をしていたり、ゴルフなどのいつも同じ方向に捻る動きでも、肋骨の間の神経に問題が起きることがあります。横座りやいつも体が一方向に傾いている姿勢を繰り返すことでも、胸郭の柔らかさがなくなり肋間神経に問題を引き起こす原因となります。また、このようないつも同じ姿勢をしていなくても、運動不足が原因で問題が起こる場合もあります。



柔軟性をなくし動きが固くなると体は問題を起こす傾向があります。

また過剰なストレスからも痛みがでる場合もあります。
しかしそれ以外の肋間の痛みも多いので注意が必要です。
代表的なものをあげていきます。

①帯状疱疹(疲れていたりストレスで自分の免疫が落ちたときにでてきます)
②心臓や肺、内蔵からくる痛み(夜寝ていてもずっと変わらない痛みが続く時は要注意です)
③圧迫骨折や肋骨の骨折(転倒や体を強く打った時)

胸や背中の痛みは怖い原因も多いので自己判断せず一度は病院でしっかりと検査をすることが大切です。

当院の施術としては?

病院で検査をして異常がないのに痛む場合は、筋肉や骨格の問題が多いです。
先ほども書いたように、肋骨から作られる胸郭はとても柔軟性にとんだものです。
骨盤や体の傾きをしっかり見たのちに胸郭に動きをつけること、それが背中や肋骨の痛みのポイントになってきます。
また肩こりや腕の痛みにもここは大きく関わってきます。

肋骨は胸椎についているので、胸椎に動きをつけることは大切です。
多くの場合、1つ目から7つ目までの胸椎は動きが固い人が多くみられます。

肩甲骨がその周囲にあるため現代の我々は肩甲骨を動かすことが少なく、それが体の動きにくさに繋がる原因なのかもしれません。

肋骨の間には呼吸の時に動いている外肋間筋・内肋間筋・最内肋間筋があり、息を吸う時は外肋間筋が肋骨を持ち上げて、息を吐く時は内肋間筋が肋骨を下に下げます。

この筋肉群も肋間部の痛みには関わるのでしっかりとチェックします。

当院では背骨や骨盤の調整に適したDRTテクニック外・内肋間筋などの細かな筋肉の誤作動の解消に最適なストレインカウンターストレインを松戸で唯一受けられる整体院です。

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