松戸の痛くない整体院

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腰痛と腎臓の関係


いろいろ試したけど腰痛がすっきりしない
どうしてだろうと悩んでいるあなた!



~目次~

腎臓の働きとは
腎臓と腰痛の関係とは
当院での施術について



その慢性的な腰痛、ひょっとしたら内臓からくるものかもしれません。
腰痛に関係する臓器の中でメジャーなのは腎臓と言われています。

なぜ腎臓が腰痛に深く関わるのかと言えば腎臓のある場所がポイントになってきます。
大腰筋という腰痛にとても関係の深いところの場所に腎臓があるからなのです。

まず腎臓の働きとは?(老廃物を出す)

血液を腎臓というフィルターでろ過して、体のいらないものを尿として外に出す役割です。(水分を調節する)
腎臓の働きで大事なひとつです。

●体の水分を一定にする
汗をたくさんかいたとき→尿量は少ない
塩分や水分をたくさんとったとき→尿量が多い
●ナトリウムやカリウムなどの体液のバランスや血圧なども調整しています(ホルモンをつくる・赤血球をつくるエリスロポエチンというホルモンを作ります)
●骨や歯を作るカルシウムの吸収を助ける活性型ビタミンDというホルモンも作っています。

腎臓と腰痛の関係

腎臓はおへそとみぞおちの高さにあってふたつあります。
右の方が上部に肝臓があるので、少し低い位置になります。
そして腎臓は実は結構動きます。
呼吸でも数センチは上下に動きます。

正常な範囲の動きなら問題はないのですが、スキーやスノーボードなどでの転倒、出産時のいきみ、重いものを持ち上げたとき、このような時に、正常な位置よりも下に下がってしまう下垂がおこってしまう場合があります。
その場合腰痛になることが多いです。

腎臓は大腰筋という腰痛にかかわりの深い筋肉の上を上下に動いています。
大腰筋は腰痛の80%に関連があると言われています。
腎臓が下に下がることで、大腰筋をひっぱってしまって、大腰筋が緊張してしまいます。

大腰筋は背骨の前側にある筋肉なので緊張すると大腰筋の裏側にある腰方形筋も緊張します。
腰方形筋はちょうど腰の部分にあるのでその結果腰痛が発生するのです。


つまり腎臓が何かしらの原因で下垂をする。
つぎに大腰筋が緊張する。
裏側の腰の筋肉の腰方形筋が固くなり腰痛をおこすというパターンができてきます。
この場合、腰を揉んだり、電気を当てたり、薬を飲んでも変わりません。
腎臓の下垂が原因からくる腰痛だからです。

同じ腰痛でも原因はいろいろ違います!

腰の痛みに注目するのも必要ですが、それだけではなく、原因がどこからきているかを見つけることが大切です。

当院は内臓にも精通していますので、下がってしまった腎臓を優しく持ち上げることができます。
どこにいっても変わらない腰痛は実は腎臓が関係しているかもしれません。
お困りの際はお気軽にご相談ください。

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