松戸の痛くない整体院

千葉県松戸市常盤平5-21-9(五香駅最寄り)

火曜・第2/第4月曜定休047-387-6150

お問合せ

捻挫の後遺症と整体

捻挫を軽くとらえていませんか?
捻挫の後遺症で膝や腰の痛みにつながっているかもしれません!

~目次~
こんな症状ありませんか?
足首の捻挫とは?
対策方法とは?
施術方法とは?


若い頃にスポーツをしていた人は特にだと思いますが、今までに捻挫をした経験がある人は意外と多いと思います。

捻挫は大したことではないと軽く考えがちで痛みがなくなったので大丈夫と思って湿布だけ貼ってさほどの固定などをしない人も多いと思うのですが、この軽く考えた捻挫の後遺症が膝の痛みや腰の痛みの隠れた原因になっていることがあります。

・以前にひどい捻挫をしたことがある
・足首が痛む、むくんだりする
・原因がわからない膝の痛みがある
・原因がわからない腰の痛みがある
・靴の減り方が右と左で違いがある

このようなことがある人は捻挫の後遺症があるのかもしれません。

足首の捻挫とは?
捻挫はほとんどは内反捻挫が多いと思います。
構造的に足首は外反しにくく内反しやすいのです。


そしてひどい捻挫の時には靭帯が伸びてしまったり損傷を受けてしまう場合が多いです。
靭帯は関節を守っている紐のようなもので、例えば荷物も紐でしっかりと縛っていれば安定していますが緩くなったら不安定になってしまいます。
これと同じことが足首で起きているのです。
不安定なため靴の減り方が左右で違っていたり、膝や腰の痛みの隠れた原因になってしまっているのです。
よく問題を起こす靱帯は前距腓靭帯と踵腓靭帯です。

対策方法とは?

腓骨筋群のトレーニングがよいです。
腓骨筋群はふくらはぎの外側にある筋肉で長腓骨筋と短腓骨筋で構成されています。
働きとしては足首を外反させる働きがあります。
つまり内反させない働きがあるため重要となるのです。
捻挫の後遺症がある人は内反しやすくなっており不安定なので腓骨筋群を鍛えることで外反させることができ安定してきます。

下の図のような形でトレーニングすると腓骨筋群をトレーニングすることができます。

(写真:朝日デジタルより引用)

ここでのポイントは足の親指の付け根に体重をかけることです。
これにより外反の形になるのです。
小指の方に体重がかかると逆効果になるので注意が必要です。

施術方法とは?



初めての来院時に通常の施術時間30分の倍の1時間かけてカウンセリングと施術をします。
カウンセリング時に過去のケガや捻挫の有無もしっかりと聞くので捻挫の後遺症なども見逃さないようにしています。
昔のことでご本人が覚えていなくても痛みとの関係を考えて施術をするため、こちらから尋ねて思い出す方も多いです。

捻挫の後遺症があれば足首の内側なのか、外側なのか踵なのかその他なのかと調べ、それぞれ専門の施術をします。
同じ膝・腰の痛みでも原因は色々です。
隠れた原因もあります。

その状態に専門の施術をすることが大切です。
いつも同じ施術ではなく問題に応じて最適の施術をするそれが大切です。

「腰痛の方へ」の最新記事

肩こり・腰痛などの症状でお悩みの方、
当院の施術効果を
一度確かめてみてください。

ご予約・お問合せはお電話で(※完全予約制)

TEL : 047-387-6150

受付時間 10:00~13:00 / 14:00~21:00
(最終受付 20:30)
(定休:第2・第4月曜 毎週火曜)