軟骨と関節について

関節の痛み、放置していませんか?
軟骨と関節についてお伝えします!

 

よく来院する方たちから「関節が痛い」と言われます。
腰や膝が多いです。
また整形外科でレントゲンなどをとると軟骨が減っていると言われる方も多いです。
ここでは関節と軟骨について簡単に説明していきます。

痛いところの構造を知っておくのはよいことです。

まず関節はおおまかに不動関節と可動関節に分けられます。
ここでは可動関節について話していきます。

関節は骨と関節軟骨と関節包からできています。
そして骨の形は関節頭という凸型の部分と関節窩の凹型の組み合わせでできています。
うまくはまるようになっています。

図で見てわかるように関節は関節包に包まれています。
その関節包の内側には滑膜という膜があります。
その滑膜から関節液が分泌されています。
そして滑膜から吸収されます。
なので常に関節の中は新しい滑液(関節液)に満たされている状態です。

滑液(関節液)はとても重要な役割をしています。
骨と骨が滑らかに動くための潤滑油の役割と軟骨に栄養を与える役割をしています。

関節軟骨は骨と骨の表面を覆っているものです。
鶏の足などを食べると出てくる骨の先端のツルツルしたところです。
硝子軟骨と言われます。


骨と言われていますが約90%が水分です。
なので軟骨はクッション性と耐摩耗性に優れています。

関節軟骨は軟骨細胞からできているのですがとても残念なことに神経や血管がないのです。
関節液から栄養をもらって生きています。
なので一度ダメージを受けるとなかなか再生はしてくれません。
血管があって血液の流れがあれば薬なども血液で運ばれて手助けもできるのですが以前に書いた半月板(半月板の記事はこちら)も同じなのですが、血液の流れがないところは再生がしにくいです。

・関節と軟骨についての簡単なまとめですが、まずは関節包に包まれていて、内側は滑膜に覆われている。
・滑膜からは滑液という関節液がでてきて潤滑油の役割と関節軟骨に栄養を与えている。
・関節軟骨は神経と血管がないのでダメージを受けるとなかなか再生しない。

当院の考えとしては

軟骨は再生しずらいものですからそれを70年も80年も使うのは大変なことです。
年齢が行けば行くほど、やはり問題は起きやすくなってしまいます。

けれども軟骨がすり減り、膝や腰や肩が痛いという人もいればすり減らず年齢を重ねても痛くない人もいます。
 
この差を何かを考えることが大切です。

人は仕事や普段の姿勢などで動かしやすい動きと動かしにくい動きがでてきます。
多くは丸まってしまう人が多いです。
いつも体に気を付けてストレッチや適度な運動をしている人は仕事や姿勢の癖は修正されていきますが、なかなかできない人が多いと思います。

動きずらい癖のある体のままだと例えば立っているときに片側の足に体重をかけてしまったり、背中が丸くなり、肩が巻き肩になったりして関節に過剰な負担がかかり軟骨がダメージを受ける原因を作ってしまいます。

体の癖をなるべくなくし、動きやすい状態を作ることで関節や軟骨への負担は軽減されていきます。
動きやすいということはとても大切です。

当院では体の大黒柱の背骨を整えるのに効果的なDRTと体の細かな癖の修正に最適なストレインカウンターストレインを受けられる松戸で唯一の整体院です。

半月板とは

膝の問題でよくいう半月板
そもそも半月板とはどのようなものなのでしょうか?

~目次~
半月板とは
半月板の役割
半月板のかたち
半月板の動き
当院について

 

~半月板とは~
膝の問題でよく言われる半月板損傷や半月板がすり減っているなどがあります。
そもそも半月板とはどのようなものなのでしょうか?
簡単にまとめてみました。

まず膝は太ももの骨の大腿骨と脛の骨の脛骨それと膝のお皿と言われる膝蓋骨、この3つの骨で形成されています。
その大腿骨と脛骨の間に存在するのが半月板です。
骨と骨とが直接当たっていたら痛そうですので間にあります。

~半月板の役割~

半月板は繊維軟骨でできていてクッションのような役割をしています。
体重による負荷を効果的に分散したり運動のジャンプなどの衝撃をうまく分散吸収してくれます。

また膝は人体で一番大きな関節なのですが大腿骨が脛骨に乗っかっているだけの不安定な関節なので半月板は膝の安定性を高める役割もしています。

~半月板のかたち~

半月板は内側と外側の2種類あります。
形はC字型をしています。
構造としては中央の方は薄くて外側の方が厚みのある形をしています。
内側半月板は前が狭くて後ろの方が広い形をしています。
膝の内側側副靭帯に付着しています。

外側半月板はほぼ輪っかのような形をしています。
全部の幅もほぼ同じです。
外側側副靭帯には付着していません。

~半月板の動き~
意外にも半月板はけっこう動きます。
膝を伸ばすと半月板は前にきます。
膝を曲げると半月板は後ろに動きます。
膝を内旋すると内側半月板は前に動いて外側半月板は後ろに動きます。
膝を外旋すると内側半月板は後ろに動いて外側半月板は前に動きます。

これらの動きの中で外側の半月板は膝外側側副靭帯とくっついていないので動きやすくなっているので負担は少ないです。
しかし内側半月板は内側側副靭帯とくっついているので動きが少ないので負担は大きくなります。

このため内側半月板の問題は外側半月板の20倍高いと言われています。
特に膝が外旋したときに内側半月板は一番負担を受けてしまいます。
実は膝が外旋してしまう問題は意外と多かったりします。

股関節周囲の筋肉の問題から起きるknee in toe outや外側の筋肉の問題や骨盤の問題から起きたりする下腿外旋症候群が代表的です。
以前に記事を書いているので興味のある方は読んでみてください。
●下腿外旋症候群の記事はこちら

当院では膝の問題があってもなくても骨盤や股関節の問題をしっかりとチェックするので半月板の問題を予防することができます。
何といっても予防が大切です。
当院では背骨を整えるのに効果の高いDRTと筋肉の細かな調整に適した最新のストレインカウンターストレインを受けられる松戸で唯一の整体院です。

日曜セミナー

先日の16日に月一で行っている母校の日曜日のセミナーに行ってきました。

今回は肩の部分の勉強でした、肩の問題は肩こりや四、五十肩などわりとメジャーな問題が多いですし身近に困っている人が多いところですね。

今回も肋骨の調整の復習から始まり、肩甲下筋や前鋸筋や上腕二頭筋などのよく使うところをしっかりと再び勉強できてとても良かったです。特に前鋸筋と肋骨は自分ではできているつもりではいたのですが、まだまだな所がわかり改善が出来るので今後の効果が変わってくると思うので楽しみです。

また来月の第3日曜日にしっかりと学んで来ようと思います。

この2枚目の写真が前鋸筋にアプローチしているところです、この角度をつけるのがなかなか難しいのです。ちょっとコツをつかんだ感じがするので頑張らなきゃです。

日曜セミナー

昨日は母校のJCOで行われているストレインカウンターストレインの基礎セミナーに行ってきました。

毎月1回第3日曜日に行われていて8月まで続きます、そのあとは上級セミナーへと続きますので当分の間は日曜日の営業が少なくなってしまって来院していただいている方たちにはご迷惑をおかけします。

けどやっぱり勉強はしないといけないのでしっかりと学んで、来院していただいた人に楽になってもらえるように結果でお返しができればと思っています。

前回は膝で今回は足首でした、個人的に足首はやや苦手だったのでしっかりと復習することが出来て勉強になりました。

さっそく来院していただいた人たちに還元することが出来て行ったかいがありました来月もあるのでまたしっかりと勉強してこようと思います。

足底筋膜炎への施術の練習、これはなかなか良いテクニックです。

免疫について

免疫とよく聞くけれど、免疫って何なの?
そんなこと思ったことありませんか?


免疫について

体が病気にならないように守ってくれているのが免疫です。
これがよくないと体調も落ちてしまいますし、病気にもなってしまいます。
けれどよく知らないと思うので免疫を簡単にまとめてみます。

免疫細胞がいる場所は白血球とリンパ液で体の中を流れています。
パトロールをしているような感じです。

免疫細胞の種類とは

好酸球(寄生虫やアレルギーに関わります)

貪食細胞(食べつくす細胞)

好塩基球(アレルギーに関連があります)

好中球(白血球の50%以上を占める貪食細胞)

マクロファージ(大食漢細胞と言われて外敵をもりもり食べます。そして外敵の情報をヘルパーT細胞に伝えたりします。また体の役に立たなくなった細胞なども食べてくれます)

樹状細胞(体に入ってきた抗原情報をこの後に説明するリンパ球に伝える情報役。この樹状細胞がしっかりと抗原の情報を伝えるのが免疫には重要です)
※抗原というのはウィルスや細菌のことを言います。

NK細胞(ナチュラルキラー細胞といわれています。単独で行動してウィルスやがん細胞を攻撃します。この六個の働きで行われるのが自然免疫と言われています)

自然免疫は体に入ってきた抗原(ウィルスや細菌に最初に反応する動きでいわば第一次防衛ラインの事です。この一次ラインを突破してきた抗原を迎え撃つのが獲得免疫といわれる免疫です。

ここで活躍するのはリンパ球のB細胞とT細胞です。
ヘルパーT細胞→樹状細胞から教えられた情報をもとにB細胞に抗原と戦う抗体を作らせます。
キラーT細胞→ヘルパーT細胞からの指令を受けてウィルスに感染した細胞を処理します。

制御性T細胞(免疫活動の行き過ぎを防いでB細胞の抗体の生産をコントロールします)
メモリーB細胞(以前にあった抗原のデータを覚えておく役割。)

免疫細胞の働きをまとめると

体の中に抗原(ウィルスや細菌が入ってきます。)

マクロファージや好中球、NK細胞などが抗原を食べたり攻撃したりします。これが自然免疫です。

この自然免疫が突破される。

樹状細胞が抗原の情報をヘルパーT細胞に知らせる。

ヘルパーT細胞はB細胞に抗原と戦う武器の抗体を作る。キラーT細胞は抗原に感染した細胞を処理する。

抗原がなくなると制御性T細胞が戦いを終わる指令を出す。

メモリーB細胞が抗原を記憶して次の侵入に備える。

簡単にするとこのような流れで体を守っているのが免疫です。
(中外製薬さんから引用)

免疫を落とさないための簡単なポイントとは?

免疫の60%~70%は腸にあるといわれています。
バランスのよい食事をすることで腸内環境をいつもよい状態にしておくこと。
また体温が36度をきると免疫力が落ちると言われています。
筋肉は体温の約40%作っていると言われます。
免疫力を落とさないためにも運動不足にならないようにすることが大切です。

つまりバランスのよい食事、簡単な運動と十分な睡眠、当たり前のことですがこれを守ることが免疫力を守る大切なこととなります。

セミナー

先日の4月21日母校で行われている恒例の日曜セミナーに行ってきました。今風に言えば平成最後のセミナーとなりますね。

今回は膝と足首を中心にしっかりと学んできました。特に足首は私は少し苦手意識があるのでまたしっかりと学べるので大変ありがたいです、本当は苦手なところなんて作ってはいけないのですが。

苦手なくせに私の悪い癖でどうしても少しづつ我流になってしまっていたりしていました。

得意なところは我流でも悪くはないこともあるとは思ったりもするのですが、今一つ苦手なところはしっかりと基礎を復習することが大切。基礎があっての我流ですからね。

そして、勉強した後はなぜか膝の問題や足首の問題がある人が多く来院する感じになります。これは本当に不思議な感じなんですが多くなるんですよね。足首もしっかりとアプローチが出来て勉強した結果が出てよかったです。

今後もしっかりと精度を上げていこうと思います。

母校に立派な八重桜が咲いていました、ソメイヨシノもきれいですが八重桜もまた違った感じできれいでした。

 

 

膝蓋下脂肪体炎について

膝の痛み、そのままにしていませんか?
膝蓋下脂肪体炎かもしれません!

~目次~
●膝蓋下脂肪体とは何か
●膝蓋下脂肪体の役割とは
●膝蓋下脂肪体炎の原因とは
●発症のメカニズムについて
●膝蓋下脂肪体炎かどうかの調べ方
●当院の施術としては


~CHECK~
・膝が痛い
・ランニングをすると膝が痛い
・階段の上り下りで膝が痛い
・膝の曲げ伸ばしで膝の全面が痛い

このようなことがある方は膝蓋下脂肪体炎の可能性があるかもしれません。

●膝蓋下脂肪体とは何か

簡単な解剖をしてみます。
膝蓋下脂肪体は膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの筋肉の大腿四頭筋の腱である膝蓋腱の下にある脂肪の塊です。

大腿骨、膝蓋骨、脛骨の間に存在しています。

膝蓋下脂肪体は膝の動きによって形が変わります。
膝を曲げた状態では後ろの方に移動して関節の中に入りこんだ形となります。
膝を伸ばした状態だと膝蓋骨とともに引き出されていきます。

●膝蓋下脂肪体の役割とは

・衝撃など、外力を和らげるクッションの役割
・摩擦や刺激から膝を守る役割
・動きをよくする潤滑作用
などがあります。

●膝蓋下脂肪体炎の原因とは

・体重の増加
・打撲などの外傷
・反張膝(膝が過度に伸びている状態)
・膝の障害による二次的な要因(半月板の損傷、変形性膝関節症、膝の手術など)
になります。

●発症のメカニズムについて

転倒などで膝への打撲やランニングやジャンプなどのスポーツでの繰り返しの刺激が続くと膝蓋下脂肪体に細かい傷ができて小出血を起こします。
そうすると炎症が起こり脂肪体が繊維化してきて柔軟性がなくなってきてしまいます。

もともと柔軟性があるので膝の曲げ伸ばしでスムーズに形を変えていたのが柔軟性を失う事で動きづらくなり関節を動かしたときに挟まれるようになって痛みがでてきてしまいます。

●膝蓋下脂肪体炎かどうかの調べ方

膝を90°ぐらいに曲げた状態で膝蓋靭帯の両脇から膝蓋下脂肪体を圧迫します。
そのまま状態で膝を伸ばしていって痛みがでてくると可能性が高いです。とくに伸ばしきるあたりで痛みがでやすいです。

●当院の施術としては

膝蓋下脂肪体もアプローチしますが、膝が過度に伸びている反張膝は足の関節の回内や骨盤の前傾(反り腰)も起こりますし、大腿の前の筋肉の緊張や裏側のハムストリング筋の緊張なども関連が高いです。
そして周囲のリンパの流れなど膝蓋下脂肪体の問題なのですが、関連する部位は多くあります。

体を動きやすくすることで膝の負担を減らしていくのが当院の考えです。
当院は背骨のバランスを整えるのに最適なDRTと大腿のこまかな筋肉の調整に最適な最新のストレインカウンターストレインを受けられる松戸で唯一の整体院です。

勉強会

先日の3月3日にお休みを頂いて勉強会に参加してきました。

母校のJCOでストレインカウンターストレインの講師でストレインカウンターストレインアカデミーの代表をしている中島先生の勉強会です。

毎回少人数で開催してくれて、それでいて本当に中身の濃い勉強会なので毎回本当に勉強になります。

ほんのちょっとしたコツで効果は本当に違ってくるので勉強のし甲斐があります。今回は四肢を中心とした勉強会でした。

参加している先生方も本当に勉強熱心で毎回刺激を受けています。これからも楽しみながら技術の向上に努めていきたいと思います。

knee in toe outについて

knee in toe outって知っていますか!?
膝の痛みがある方!要CHECKです!

~目次~
●膝について
●knee in toe outとはどのような状態なのか!?
●なぜknee in toe outの状態になるのか?
●自分でできることとしては!?
●当院の施術としては?

~CHECK~
・運動すると膝が痛い
・階段の上り下りで膝が痛い
・長時間歩いていると膝が痛む
・靴の内側が減っている
このようなことがある人はknee in toe outかもしれません。

●まず簡単に膝の解剖です。

大まかに膝は腿の骨(大腿骨)と脛の骨(脛骨)で作られる脛骨大腿関節と膝のお皿(膝蓋骨)と大腿骨で作られる膝蓋大腿関節でできています。
膝は大きな関節なのですが、実はあまり安定した関節ではなく、とても不安定な関節です。
そのために内側外側(ないそくがいそく)の側副靭帯や、スポーツ選手がよくケガをする前十字後十字靱帯など多くの靱帯や筋肉で安定させています。

●knee in toe outとはどのような状態なのか!?

膝を曲げたときに膝が内側に入った状態になる(これがknee in)knee(ニー) とは英語で膝ですからね。
膝が内側にはいるからknee in。
そしてつま先に膝に対して外側を向いている、これがtoe out。
toe(トゥー) とは英語でつま先です。つま先が外に向く、だからtoe outです。
このふたつが合わさるのでknee in toe outと呼ばれます。

knee in toe outは膝が捻じれた状態(膝の内側は引き延ばされて外側は潰された状態です)です。
このような状態が続けば膝にいずれ痛みや問題が起こる可能性が高くなってしまいます。

●なぜknee in toe outの状態になるのか?

まず一つ目は回内足(かいないそく)です。

これはかかとの骨が内側に倒れることで足のアーチがなくなって偏平足になっている状態です。
この状態だとknee in toe outの原因になるだけではなく足底筋膜炎やシンスプリント、鵞足炎(がそくえん)などの問題も起きやすくなってしまいます。
また体の動きのパターンから、骨盤の前傾が起こりやすくなり腰痛の原因にもなってしまいます。

二つ目は股関節周囲の筋肉のアンバランスです。

足を曲げたときに、股関節が過剰に内側に入ってしまうのがknee in toe outなので、足を外側にひっぱってくれる筋肉(中殿筋や小殿筋)が、うまく働いていないことになります。
knee in toe outは、膝に痛みが出るので膝の問題かと思うのですが実は股関節と足関節が重要なポイントとなってきます。

●自分でできることとしては!?

偏平足に関しては、タオルギャザーという足底や足の指の筋肉を鍛えることがよいです。
床にタオルを敷いて足の指を使って手繰り寄せることをします。
中殿筋と小殿筋は、筋肉を鍛えるエクササイズをするとよいでしょう。
タオルギャザー、中・小殿筋のエクササイズはYouTubeなどの動画に載っているのでそれを見ながら行うとよいと思います。

●当院の施術としては?

膝の問題でも、股関節や足関節の問題が原因のことが多くあります。
膝だけでなくしっかりと全体を調べて、何が問題かを突き止めて施術します。
当院は背骨のバランスをとるのに最適なDRTと股関節周囲の筋肉のバランス、回内足など細かな問題の解消に適した最新のストレインカウンターストレインテクニックを受けられる松戸で唯一の整体院です。

日曜セミナー

先日の17日に毎月1回のペースで母校のJCOでおこなわれているストレインカウンターストレインのセミナーに参加してきました。

今回は骨盤と仙骨がテーマのセミナーでした。一般の皆さんも骨盤矯正とかよく聞く部分でなじみが深いところです。

しっかりとまた基礎から学べて、改めていろいろと我流になっているなーと感じたりちょっとしたコツを教えてもらうだけで効果の出方が違ってきたりします。やはり技術は奥が深いものですね。

セミナーの後に技術を修正してすぐに効果を出せるのがこの仕事の本当に楽しいところです。セミナーに出て勉強するのはやっぱりやめられないと感じてしまいます。いい仕事と良い講師の方たちに恵まれて本当にありがたいと思います。

セミナーは8月まであと半年続きますので、しっかりと学んでいきたいと思います。

講師の桜井先生と中島先生です、いつも大変お世話になっております。