坐骨で座りましょう

身体に良い座り方の話です。

坐骨は座る骨と書きますね、そのものずばり座るためにある骨です。

ここで座るように体は設計されているわけです。

ここで座っていれば体にとっては負担は少なくなります。

けれども姿勢の悪い人ほど、仙骨という骨で座っている人が多いです。

浅く腰掛けて背もたれに寄りかかったり、やわらかいソファーに座ると

坐骨ではなく仙骨で座ってしまうことが多くなります。

ここは座るために作られた場所ではないのでここで座ると

体にとってはかなりの負担になり、姿勢が悪くなる原因になることが多いです。

a背骨1a坐骨2

良い姿勢で座ると赤い丸で囲ってある坐骨で座れています。

これが良い座り方です。

a悪い姿勢a仙骨1

寄りかかったり悪い姿勢で座ると、赤く囲ってある仙骨で座ってしまいます。

これは体に負担になる座り方です。

a骨盤

骨盤の中でも仙骨の上に背骨はのっています。

ここに負担がかかると背骨の状態が悪くなってしまいます。

仙人の骨と書いて仙骨ですからね、扱いは丁寧にしないとです。

坐骨で座る習慣を身に着けていきたいものです。

座り方ひとつで身体のバランスや調子は変わってきます

自分で身体を壊さないように気を付けていきましょう。

 

 

腰痛になりにくい座り方

姿勢のお話です、体に不調を起こしやすい人は姿勢が悪い方が多いです。

健康を維持するには、日ごろからの姿勢に気を付けるのが大切です。

人は立っている時間よりも座っている時間の方が長いので

立っている時よりも、座っているときの方に注意を払うといいです。

良い座り方とはこんな感じ           

a良い姿勢a良い姿勢骨模型

良い座り方は背もたれに寄りかからずにお腹がつぶれていません

模型でも腰の生理的な湾曲がきれいに出ています。

この状態だと腹式呼吸もできて呼吸が深くなります。

悪い座り方とは                   

a悪い姿勢 a悪い姿勢骨模型

悪い座り方だと背もたれに寄りかかり、お腹がつぶれた感じで

模型でも生理的な湾曲が反対に丸くなってしまっています。

この状態だと腹式呼吸がやりずらく呼吸も浅くなりがちです。

腰の骨の関節を模型上で見てみますと

a良い骨模型   a悪い骨模型

軽くそった感じで関節がはまっています  丸くなると関節のはまりが悪くなります。

丸まった座り方や、中腰は腰にかなりの負担を加えることになります。

良い姿勢は結構つらいものなので維持するのは大変なので

DRTの創始者である上原先生の良い姿勢の指導を使わせていただきます。

a良い姿勢     a良い姿勢ペットボトル

このような姿勢はつらいので、背もたれに近づいてペットボトルなんかを

腰が丸くなりやすい所にあててあげると、背もたれに寄りかかっても楽によい姿勢が出来ます。

日頃の姿勢を意識することで、体の不調を楽にすることはできます。

いつまでも元気に動けるために日ごろから姿勢に注意したいものです。

変形性膝関節症

膝に痛みで月1回定期的に来院している患者様のお話です。

変形性の膝の痛みで来院しています。

患者様としては階段と歩くときの痛みを何とかしたいという希望でした。

変形は両方の膝に出ていますが、右の足の方が変形がひどいです。

2~3年前に右の足首を捻挫したのが関係していると思います。

変形しているのを改善する事はできませんから、体を動きやすくしてあげて

膝の疲労と負担を軽くすることが第一です。

簡単に言えば体が右に傾けば右の膝に負担がかかりますし

右足首の問題でも膝に負担がかかりますし、腰部が丸くなっても膝に負担が来ます。

DRTという体全体のバランスを改善するやり方で傾きと捻じれを改善して

ストレインカウンターストレインという手法で腰の深部、膝、足首など残ったところを調整します。

変形が結構あるのでしっかりとまげて正座まではいきませんが

今ではかなり膝が曲がるようになりました。

a膝の痛み2

今では階段と歩行の痛みは無くなったようです。

変形性膝関節症でも正座が出来るとは言いませんが痛みはかなり改善して

日常の生活が出来て散歩や趣味などに支障が出なくなることは多いです。

痛みが無くなったら何がしたいですか?

我慢は禁物です、一度お気軽にご相談を。

 

 

 

頸椎ヘルニア 首の痛み

a患者様写真10

頸椎のヘルニアで来院している患者様の経過のお話です。

最初の頃の状態では手のしびれと首の強い痛みを訴えていました。

頸椎は骨は小さいのですが、脊髄の神経は腰と同じ太さで入っています。

隙間があまりないので、ヘルニアになってしまうとしびれや痛みが早くに出てきます。

多くの場合胸椎(首の骨の下にある胸の骨です、あばら骨が付いているところです。)

ここに問題がある方が多く見られます。

パソコンやスマートフォンなどで下を向く作業が多いため丸まってしまい

猫背になっている感じです。

悪くなっているのは首でも本当に問題があるのは胸椎(胸の骨)

首の痛みは結果であって、問題は違うところからは結構多いです。

現在患者様は、猫背の状態を改善する事でパソコンやデスクワークの仕事をしても

たまにコリなどの状態は出ても痛みや痺れはまったく出ていません。

首や肩のこりも同じことで、猫背を解消することでとても楽になります。

体のことでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

 

骨盤の重要性

当院では骨盤をきちんと整えることに力を入れています。

なぜなら骨盤は体の土台の部分であり

骨盤の上に背骨はのっているからです。

ここが傾いたりしていると、肩こりや首の痛みの原因にもなってきます。

骨盤に問題があったりすると足の長さが違ってくる場合が多いです。

a整体前

こんな感じに長さが違う場合が多いです。このような状態では体にとっては

良い事はあまりないです、疲労がたまりやすくすぐ疲れてしまいます。

a整体後の状態

きちんと整えてあげるとこの様に足の長さはそろってきます。

この状態であれば、体は安定して疲れにくく元気になってきます。

体は協力して動いています、早く疲れたりどこかが痛い場合はバランスが悪い事が多いです。

年齢を重ねても元気でいれるように、体のメンテナンスをしていきたいものです。

体が気になる方はお気軽にごぞ相談ください。

 

肩コリ、全身の疲労感


すぐ疲れてしまう
いつもなんだかだるい
そんなお悩み持っていませんか?



~目次~

施術前の様子
施術後の様子
当院のテクニックについて


介護職をしている患者様のお話です。

a患者様の写真2

手の長さが違ってしまっています、バランスを崩しているから起きている問題です。

仕事柄どうしても一方向の身体の動きが多く、体にねじれが起きています。

右利きで右手をよく使うので、体が左にねじれてしまっています。

この状態でいつも動いているので、体全体に無理がかかり

早く疲労感を感じて、良く使う肩や腕の部分にコリやだるさを感じています。

a患者様の写真

施術後は手の長さがそろっています。

この場合、肩や体の疲労感は全体的なねじれから来ているので

肩を施術してもあまり改善はしません、全体のねじれを取って動きやすくしてあげれば変化します。

当院では背骨の動きを付ける手法としてDRTというテクニックを使っています。

まったく痛みなどはないので安心して受けて頂けます。

疲れやコリ、痛みは体の動きにくさからくる疲労の蓄積で起きることが多いです。

動きやすく疲れにくい体にしてあげることで問題は軽減していきます。

 

 

 

整体簡単ゆがみチェック


いつか整体に行こうと思っているあなた!
簡単歪みセルフチェック



~目次~
歪みチェック
体が問題を起こす原因について
整体の流れについて


check簡単歪みセルフチェックをしてみましょうcheck

体が固まったような感じがして動かしにくい。

前屈、後屈で行きずらい方向は有りませんか?体をひねって行きずらい方向は?
本来は動いているはずの身体の筋肉や、関節が硬くなっている可能性があります。
横座りをする、足を組んで座る。
足を組まないと楽に座れない、無意識のうちに足を組んでいる、 いつも同じ方向に横座りをする、こんなことはありませんか?
身体がゆがんでしまった状態がくせになってしまっている可能性があります。

肩の高さが左右で違う、腕を上げづらいときがある

いつも同じ方でカバンをかけたりしていませんか?
習慣で身体がバランスを崩して、動きやすい方向が決まってしまっている可能性があります。

左右の足の長さが違う気がする。

ズボンを買うときにお店の人に言われたことは有りませんか?
歩いているときに違和感は有りませんか?
骨盤がゆがんでいたり、お尻周りの筋肉が硬くなっている可能性があります。

靴のかかとの減り方が左右で違う。

靴を見てください左右で減り方に違いは有りませんか?
骨盤や股関節の固さに左右差が出てしまって、動きに問題の可能性があります。

ゆっくり休んだつもりなのに、朝起きても疲れが取れなくて体がだるい。 

偏食はしてませんか、睡眠不足が続いてませんか?
背中が丸くなる姿勢がくせになって、呼吸が浅くなってしまっている可能性があります。
パソコンやデスクワークで猫背の状態が続くと呼吸が苦しくなります。

写真を撮ったときに、あごを引いてください、肩を下げてなど言われたことがある。

自分の写真を見てみてください、顔の位置が傾いたり、前に出たりしてませんか?
デスクワークなどで背中が丸くなり、猫背になってしまっている可能性があります。

肩が凝った感じがして、頭痛がすることがある。

仕事で長い時間パソコンをつかってませんか?

長時間同じ姿勢でいることはありませんか?
デスクワークなどで背中が猫背になって、頭の位置が前に行ってしまっている可能性があります。
頭の重さはボーリングのボールくらいあります、首や肩に負担がかかってきます。

歩いているとスカートが回ってしまう

横座りや足を組んだりする姿勢がくせになっていませんか?
骨盤やお尻の筋肉が硬くなって、股関節の動きに左右差が出ている可能性があります。

椅子から立ち上るときに腰が痛くなって伸ばしずらい。
座っているとき背もたれに寄りかかって腰を丸めていませんか?
背骨が丸くなって骨盤がゆがんで伸びにくくなっている可能性があります。

3個以上あった方はだいぶ歪みが進んでいます、なるべく早く来院した方が良いでしょう。


体が問題を起こす原因はほとんど日常にあります

簡単な歪みのチェックで書いたように、多くの問題は
日常の生活の習慣の中にあることが多いです。

来院するほとんどの方にご質問をすると
痛くなった原因を分からないという方が多いです。
悪くなってしまった原因を当院ではしっかりとお教えします。
悪くなってしまった理由がわかればご自分で対処していけます。

裸でいれば風邪をひいてしまうのと同じように
体に負担をかけてしまう 姿勢や習慣は体に問題を起こします。
日ごろから姿勢を注意して、良い生活習慣をすることが大切です。

同じような痛みや重さが1週間も続くようであれば
それは体が助けてと言っているサインです 。
そのような場合は早目のご来院をお勧めします。

状態がそれほどひどくなく、軽ければ軽いほど改善は早いです。
我慢をすればするほど状態は悪化してしまいます。
バランスを取ることで身体の状態は変化してきます
老化や年齢のせいではないことはとても多いのです。

日頃の習慣を見直して、体のバランスや問題点を改善することで
やりたいことのできる生活を楽しんでいきましょう。

整体の流れが気になる方は整体の流れへ

骨盤のゆがみと整体


骨盤のゆがみ
そのままにしていませんか?



~目次~

骨盤のゆがみとは
ゆがみの解消のために
骨盤のゆがみを整えることで得られる効果は


 

p1 骨盤のゆがみとは

骨盤のゆがみの問題は仙腸関節の問題と考えてください。
骨盤は大きいのですが、関節(動くところは)ここしかありません。

仙腸関節に問題が起きるから骨盤がゆがんで行ってしまうのです。 p1_img

p2  ゆがみの解消のために

当院では仙腸関節の問題を解消することで骨盤のゆがみを解消していきます。

当院では無料で骨盤矯正をします、通常の整体に組み込まれています。
骨盤は体の土台です、ここを調整しないと何をやっても効果がないからです。
他院では3000円などの料金を取りますが、当院では当たり前のことなので無料でさせて頂きます。

そのために特殊な技法AKAという手法を使います。
関節運動学的アプローチといい、まったく痛みのない手法です。
やさしく動かしていくので、何をしているのか分からないほどです。
certificates
当院ではきちんとセミナーに参加して技術を習得しています。
独学で学んだ技術ではありません、本物の技術です。

p3 骨盤のゆがみを整えることで得られる効果は

check腰の違和感や痛みの解消

check身体のバランスが整い、姿勢がよくなります。

check肩こりや頭痛の解消

check膝や股関節などの負担の軽減

check下半身の疲れの解消、むくみなどにも効果があります。

膝の痛みと整体


このような症状でお悩みの方へ


check階段の上り下りがつらい

checkしゃがんだりすると膝が痛む

check長時間歩いたりすると膝が痛む

check走ったり運動をすると膝が痛い

check膝の力が入りにくい、力が抜けた感じがする


~目次~

膝の痛みが起きる原因
自分でできる対策としては
当院でおこなうことは



膝の痛みが起きる原因

このような痛みが起きることはとてもよくあります。 たいていの場合膝のレントゲンなどを取っても、それほど異常がない事が多いです。
その場合は

p1  骨盤(仙腸関節)の問題

 土台である骨盤がずれると左右の足にかかる負担や
動きがスムーズでなくなるので膝の問題が出ます。

p2  股関節の動きの問題

膝は股関節の下にあるので、股関節のねじれ硬さは
膝にとって大きな負担になります。

p3  お尻の筋肉の問題

お尻の筋肉は歩いてもたっていても働いています
硬くなると、股関節が動きにくくなり膝に問題が出ます。

p4  足首の問題

足首が硬くなっていたりすると
その負担が膝にかかってきます。

自分でできる対策としては

check足を組まない(骨盤に問題が出ます)

check横座りをしない(骨盤や股関節に問題が出ます)

check椅子に浅く座って腰を丸めて座らない(腰が丸まって膝に負担が来ます)

check軽い運動をする(太ももの筋力不足も膝に負担が来ます)

check足首などを回す運動を押する

変形性膝関節症の方も良く見られますが、大体は片側の膝に変形が見られます。
老化だとかよく言われますが、だとしたら両膝に出るはずです。

片側に出るのはバランスが崩れ、そちら側に体重がかかりやすくなっていたり 足の動きに問題があるので結果変形になります。
バランスを取り、動きやすくすることである程度の改善は見込めます


当院でおこなうことは

p1   まずは土台である骨盤(仙腸関節)を整えます。

p1_img
膝でも腰でも同じです、とにかく土台をきっちり調整することで
上にのっている背骨のバランスが整ってきます。
体重がかたよっていたりで股関節や膝の負担が変わります。
傾きが無くなることは重要です。

p2  傾きが整ったところで、動きが悪くなっている背骨を動かしていきます。

膝などの場合は腰の骨の3~5番目に問題がある方が多いです。
p2_img
筋肉は神経によって管理されています
膝の周りの筋肉を管理しているのは腰の骨の3番~5番あたりです
そこの背骨の動きが硬くなったりすると筋肉に問題が起きてきます。
そこを動きやすくしていくことは大切です。

p3  股関節の周りの筋肉をやわらかくしていきます。

骨盤を整える時にある程度動きはつくのですが
お尻周りの筋肉は立っている時も、歩いている時も働いています
ずっと使われているので固くなっていることが多いです。
腰痛や膝の痛みの方は触られるとすごく痛がる方がとても多いです。

p4  腿の筋肉をやわらかくしていきます。

膝の痛い方は腿の前の筋肉(大腿四頭筋)ここが硬いです。
それと腿の裏側にあるハムストリング筋ここも硬いです。
階段などの上り下りで多くの負担を受けるところです。
ここをやわらかくすると膝の動きが大きく変わっていきます。

ヘルニアと整体


辛いヘルニアの悩み
今までの結果に満足できない方試してみませんか?


このような症状でお悩みの方へ

check腰がいたむ

checkお尻のあたりが痛む、しびれる

check足にしびれが出ている

checkかがんだりすると痛みがある

check長時間歩いたり、立ったりするとしびれがでる。


~目次~
ヘルニアが起こる原因とは 
ヘルニアの予防方法について


背骨と背骨の間には椎間板というクッションが入っています。
この中には髄核というゼリー状のものが入っています。

この髄核が後方に飛び出でることで脊髄神経を圧迫して痛みを起こすのがヘルニアです。
ヘルニアは若い人に起きやすいです(髄核の水分が多い)
年齢を重ねると、この髄核の水分が少なくなるので後方に飛び出しにくくなります。

img1 img2
正常な椎間板 ヘルニアになった椎間板

神経が圧迫されるので、しびれや痛みが足やお尻などに出てしまいます。

ヘルニアが起こる原因としては
前にかがんだ状態が長く続いたり、重たいものを持ったり椎間板に過剰な負担が続くことで起こります。
腰におこれば腰椎のヘルニア、首におこれば頸椎のヘルニアです。

予防としては
腰を丸めた状態を長く続けない。(悪い姿勢で座る)
重たいものを持つときには、なるべく膝を曲げて持ち上げる。
首を下に向ける状態を長く続けない(長時間のパソコン、スマホなど)

当院の整体でやることは
後ろに出てしまったヘルニアは戻すことは難しいので、後ろに飛び出した椎間板は1つか2つなので
そこに圧力がかからないバランスを作ります。
椎間板は23個もありますから、そこに負担を分けてあげるのです。

あまりにも後ろに飛び出してしまった場合は、整形外科の診断をお勧めします。

p1  まずは体の土台である骨盤を調整します

身体が傾いたりしているとヘルニアになりやすいです
椎間板に不自然な力がかかってしまいます。
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p2  背骨の調整をします

 ヘルニアになる方は背骨が動きずらいところを持っている人が多いです。
そこを動かすことで、負担を分散させることが出来ます。
p2_img

p3   腰部のヘルニアの方なら

骨盤の問題(仙腸関節)、背骨の調整が終わった後に
骨盤についているお尻周りの筋肉そこをゆるめていきます。

p4   頸椎のヘルニアの方なら

骨盤の問題(仙腸関節)、背骨の調整が終わった後に第一肋骨の問題をなくしていきます。
ここには首への筋肉がたくさんついているので重要なところです。