国際セミナー

11月14日~17日までお休みをいただいて立川まで行ってジョーンズストレインカウンターストレインアカデミーの国際セミナーに参加してきました。やっぱり千葉から立川はちと遠いですね。

6回コースの3回目となります、コロナの騒ぎがなければもっと早く開催されていたのですがだいぶ間隔があいてしまいました。

今回は上肢のことを詳しくやりました。頭痛に関しても詳しくやったので以前にも習っていたのですがさらに深く学ぶことが出来てとても良かったです。

このセミナーの特徴は6回コースで学べるということと最後に認定の試験がるこれが特徴です。この認定の試験はアメリカのオステオパシーの大学で行われているのとまったく同じ試験となりなかなか難しい試験です。合格すると認定書がもらえます。

今までの2回は実技はなくて座学の試験だけでしたが今回からは実技の試験が入ってきました。なかなか緊張して大変でした。

さてその結果ですが実技は合格、筆記の試験は残念ながら不合格となってしまいました。今までは一発で合格していたので残念です。けれど3月にもう一度筆記試験を受けられるのでそこに向けて頑張ろうと思います。仮の認定証を頂いたので載せておきます筆記試験に受かれば仮が取れます。

また2年後に4回目のセミナーがあるのでそれを楽しみに待ちたいと思います。

 

体がバランスを崩す理由


■体の調子がなんか上がらない
■肩や膝や腰がだるかったり痛んだりする
その問題を起こしているのはサボリ筋かもしれません。

サボリ筋とがんばり筋

日常生活しているといつもの姿勢や仕事などで、よく使っている筋肉とあまり使わなくなってしまう筋肉が出てきてしまいます。

いつも使われて頑張っている筋肉はがんばり筋
いつも使われなくてサボっている筋肉はサボリ筋です

関節は筋肉で動かされていますし、支えられてもいます。

がんばり筋はいつも使われているから疲れて硬くなって縮んでしまいます
柔軟性が失われてしまうのです。

硬くなった筋肉はそれ自体が痛みも出しますし、関節を引っ張ったりするのでバランスが悪くなる原因となります。
そのため一般的には硬くなった頑張り筋を揉んだり温めたりストレッチなどして緩めようとします。

そうすると一時的には柔軟性を取り戻して動きやすくなったり痛みが楽になったりします。
けれど本当の原因はサボっている筋肉、サボリ筋なのです。

サボリ筋があるから頑張らなきゃいけない筋肉が出て問題を起こすのです。

サボリ筋をしっかりと働かせることが大切です。

サボリ筋が働けば頑張り筋は楽をすることができて柔軟に柔らかくなり体がバランスを崩す原因がなくなるのです。

サボリ筋を働かせる方法

当院ではJTAフラッシュリプロ療法という手技を使ってサボリ筋を働かせます。

この療法の研究で全身のサボリ筋は12個ということがわかってきました。
この12個のサボリ筋を働かせることでがんばり筋を休ませることができます。

まとめ

体がバランスを崩す理由はサボリ筋と頑張り筋があるから一般的にはがんばり筋を緩めようとする。

しかしがんばり筋は結果であって原因はサボリ筋

そのためサボリ筋をなくすと体はバランスよく動けるようになる!

当院はサボリ筋をしっかりと働かせることができるJTAフラッシュリプロ療法の認定院です。

体の痛みやバランスでお困りの方はぜひ一度お気軽にご相談ください。