松戸の痛くない整体院

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盲腸と腰痛について

なかなか治らない腰痛を放っておいていませんか?
ただの腰痛じゃないかもしれません!

~目次~
盲腸とは?
臓器と痛みの関連とは?

~CHECK~
☑右の腰だけが痛い
☑右の腰がいつもだるい
☑左は平気だけど右の腰が嫌な感じがする
☑右の足が痛い・だるい

そんな右側の腰の痛みは盲腸が関連している腰痛かもしれません。

盲腸とは?

まず盲腸は大腸の一部で大腸と小腸の境目あたりにあります。
人間では小さいのですが、馬などの小食動物では大きく草などを消化する働きを持っていると考えられています。
その盲腸の下に3~5センチほどの虫垂がついていて炎症が起きると激痛が引き起こされます。
それが虫垂炎です。
俗に盲腸などといわれています。

虫垂は長い間役割がはっきりせず無駄な臓器と言われていましたが、最近では虫垂にはたくさんの免疫細胞が住んでいて、健康に重要な腸内フローラがよい状態で保たれるように働いている可能性があることがわかってきました。
(NHKためしてガッテンより)



盲腸は図で見てわかるように病名ではなく、臓器になります。
大腸の一部で右の骨盤の奥に位置していて、骨盤に外側、内側、下方と三か所で付着しています。

盲腸の後ろ側には腰の骨をお腹側から支えている腸腰筋があります。

そして大腿四頭筋といわれる腿の前の筋肉を支配している大腿神経があり、さらに図のように太ももの外側の神経痛を引き起こす外側大腿皮神経もあります。



臓器と痛みの関連とは?

体を動かしたりするときに内蔵もその動きとともに一緒に動いています。
しかし何らかの原因でその動きがうまく出なくなった時に体の内側から動きを邪魔してしまいます。

盲腸の働きは問題ないのですが、動きがでなくなる時があるのです。

先ほど書いたように盲腸の後ろ側には腰痛にとても関連のある腸腰筋、骨盤のゆがみの関連の強い仙腸関節、太ももの前の四頭筋を支配しひざ痛に関連があるかもしれない大腿神経、腿の外側の神経痛を引き起こす外側大腿皮神経もあります。

盲腸も動きがうまくいかないときにこれだけの痛みに関わる可能性がでてきます。


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