松戸の痛くない整体院

千葉県松戸市常盤平5-21-9(五香駅最寄り)

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腰の痛み

腰や首、肩背中の痛みで来院の患者様です。

身体を使う仕事をしていて、それなりに重いものを持つ仕事で

中腰も多いそうです。

以前に鞭打ちもしているそうで首にも問題ありです。

全体に丸くなっている感じが強い方です。

健康な方でも中腰の姿勢が多ければ腰に負担がかかり

腰痛を起こしますから、お仕事でしているのであれば付き物になってきます。

腹部の緊張を緩めていって、背中も丸みも改善するように施術しました。

全体に柔らかさが戻ってきたところでDRTという手技を使って

背骨全体の調和をとっていきました。

わりと動きやすくなってきた感じがしたので動いていただくと

前屈、後屈共に動きが出てきました。

体も動きやすくなってきているようで楽になったようです。

かなり慢性化しているものですし、仕事が原因でもあるので

パパッとは改善は難しいですが、地道に続けていけば

良い結果が出ると思います。


椅子の座り方で腰痛を防ぐ

腰痛というのは腰が痛いという事で、腰というのは後ろにあるのですが、腰が痛いといっても、ここが悪いわけではない方が多いです。

背骨というのは例えるならまっすぐにマストが立ってるような状態なのですが、大体の場合、折れていく人が非常に多いです。

このようにマストが折れてくると、まっすぐにするためには後ろ側で引っ張らなければマストが立ってこなくなってしまいます。

やはり折れてしまうと、後ろが痛くなる、というのは結果としては折れないようになるのが一番いいのですが、多くの施術院や他院であれば後ろを中心に施術することが多いです。



もちろん後ろも重要ですし後ろを重点的にすることが多いのですが、折れる癖のついている前側の問題を取り除いてあげたうえで後ろも施術すると、相乗効果がすごく出てきます。

そのため当院としては前を重要視して後ろだけではなく二つやることで非常に効果が出そうということで、ほかの医院ではやらないような施術をするようにしています。

本来このように背骨は立っているのですが、腰の関節というものはこのように前に折れていってしまうと骨同士が離れてしまい、すごく不安定になるので、やはり折れない方がいいため、これがなるべく戻りやすくなるようにすることがとても重要になってきます。

お腹の奥の、主には腸腰筋といわれる筋肉で、腹部の緊張・内臓周りの緊張もそうなのですがそれを緩めることで腹部の緊張がなくなってまっすぐ立ちやすくなり、そののちにこのような背骨の問題を取っていってあげることになります。

お腹周りの緊張・腹部の曲がってしまう緊張を取って、後ろの面の関節の問題をうまくとっていってあげることで、まっすぐに立てる状況を作ってあげて腰の問題を減らしていくというのが当院のやり方です。

腰痛にならないように自分で気を付けるために重要なことは、例えば立っているときは皆さんきれいに立てているのですが、座っているときはどうしても体が丸くなってしまう可能性が非常に高いです。

一般的な椅子なのですが、ソファなどすべての椅子でも同じで、割と浅く腰掛けてこのように丸く座ってしまうことが割と多いです。

この状況はとても体が楽なのですが、立つと腰が曲がった状態になっています。
大体ここから体を伸ばそうとするときに「腰が痛い痛い」となってしまう人がすごく多く、曲がった状態を続けることで腰に痛みが出ているということです。人はやはり立っている時間より座っている時間の方が多いため、座ってる座ってる間の形に体が傾いて行ってしまいます。

そのため基本的に座るときには、腰を立てると一番いいです。



簡単にいえばお腹をつぶさないイメージです。体の柔らかいところはお腹しかなく、曲がるところというのは腹部しかないようにできているため、ここが伸びてさえいればある程度腰が伸びるようにできています。

座るときに浅く腰掛けてつぶれてしまうと背骨が丸まってしまうので、背中も一緒に丸まってきます。

なるべくお腹を少し伸ばしておへそが少し前に軽く出るくらいであれば腰もたって背中がきれいに伸びてくるようになるので、座っているときになるべく腹部をつぶさないようにする。

お腹がつぶれれば内臓にも負担がかかってしまうのでなるべくお腹をつぶさないことがすごく重要になってきます。

それを気を付けるだけでもかなり慢性的な腰痛や腰の辛い症状は変化する可能性が高いため、ぜひ座る姿勢だけは気を付けていただければと思います。

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