松戸の痛くない整体院

千葉県松戸市常盤平5-21-9(五香駅最寄り)

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首の痛み

首の痛み肩のコリで来院の患者様です。

PCの作業を長くすることが多い方なので

どうしても肩や首を丸めてしまうことが多いので

問題を起こすことが多い感じです。パソコンなどによる肩こりについて、パソコンなどをすると長時間同じ姿勢をするというのが悪いことの第一点なのですが、どうしても背中から丸まってしまうことが多く、横から見ると、背中が少し丸まってしまって、パソコンを触るので手が前に出て肩が内側に入ってくるという感じになり、そうすると全体的に(背中が)丸い形がずっと維持されてしまうことになります。
そして目も疲れてきたりすると、画面を見ようとして顔はどうしても前に、さらに頭も前に行くようになるので、そうすると頭の重さ自体がどんどん背中にかかってきます。
頭は大体ボーリングの玉ぐらい重たいといわれているので、それが前に行けば、後ろが頑張らなければ支えられなくなってしまいます。 肩こり自体は後ろに起こるのですが、基本的には当院で施術する場合は前側を緩めるようにしています。というのは、前側がいつも縮んでしまって、その形で固まっている方が多いからです。

 

やはり首を上に向いたりするときに違和感や痛みが出てしまうことが多く

物が飲み込みずらくなることもあるとの事

背中から首や肋骨周りが緊張しているのですが

やっぱりお腹周りからスタートして、背中回り首回りと肋骨あたりにアプローチ

その後リンパを流して、DRTを施術しました。

この方は力がしっかり抜けるので、とてもやりやすい感じの方です。

どうしても力がうまく抜けない感じの方もいるので

それは私が安心感を与えられてないのも原因なので、まだまだ修行が必要なところです。

頑張らないとです。

なかなかいい感じになってとても良かったです。


―呼吸の重要性―
呼吸はとても大切です。当然ですが人間は酸素がなければ死んでしまいます。
最近酸素カプセルなどが有りますよね。
あの効果は、身体のすみずみまで酸素を届けてけがや疲労の回復を早くするという事です。
酸素が身体のすみずみにまで行くという事は本来の身体の持っている自然治癒力を高めることができるのです。

―結論として―
猫背になると呼吸が浅くなる
酸素が充分にまわらないので自然治癒力が低下して疲れがとれない、お腹も圧迫されているので機能低下しやすい。
それにより身体全体の問題のベースを作ってしまう。

―正しい施術をすれば猫背は恐くありません―
一般的には猫背は背中側を中心に施術するところが多いと思いますが当院では前側(お腹側)を中心に施術をします。
そこが最大の違いです。

丸まるという事は前側の筋肉が縮んでいるのです。
縮んで伸びるので猫背なのです。原因は縮んだ側です。
縮んでしまった筋肉はストレッチで伸ばすか縮めるかで改善する事ができます。
当院では縮んでしまった筋肉をさらに縮める事で筋肉をリセットして、原因を解消し身体を伸びやすくして猫背を解消します。

―自分でできる対策ー
・長時間のPCやスマホは避ける
・肩を外回しする体勢をする(肩甲骨から動かすイメージで)
・座っている時は浅く座って背もたれによりかかるのではなく座骨で座るイメージを持つ

参照:座骨で座りましょう

猫背になると全身の疲労が起こりやすくなって疲労がとれずらくなります。
肩や背中だけの問題ではないのです。その理由とは

―猫背の悪影響 呼吸が浅くなる―
猫背になると背中が丸くなりますね。
それとともに肩は前に出てきます。いわゆる巻き肩というやつです。
肩甲骨や肋骨の動きも巻き肩に邪魔をされてしまいます。

深呼吸する時には背中を丸めた形ではなく、胸を大きく広げて肩も大きくひらきますよね。
その方が深い呼吸ができて身体に酸素がたくさん入っていきます。
猫背はそのまったく逆の姿勢なので呼吸が浅くなってしまいます。

―猫背の悪影響 横隔膜も動きずらい―
猫背は背中だけではなくお腹から丸くなっている事も多いので深い呼吸の要である横隔膜がうまく働かなくなります。
横隔膜が上下することで深い呼吸と静脈の血液やリンパの流れが良くなるので猫背はこの働きを邪魔してしまいます。

―猫背の悪影響 内臓の機能低下―
お腹から丸くなる事により、お腹のスペースが小さくなって内臓が正しい場所で働けなくなります。
結果、通常よりも余計な負担がかかってしまいます。
その状態が長期間になれば猫背により、内臓の機能低下をおこしやすくなってしまいます。

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