松戸の痛くない整体院

千葉県松戸市常盤平5-21-9(五香駅最寄り)

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股関節痛とは


股関節痛とつまり感
その症状放っていてはいませんか?


~目次~

股関節について
骨頭がズレる原因とは
自分でできる対策とは?
当院の施術とは?

~CHECK~
☑深くしゃがむと違和感や痛みがある
☑股関節に違和感やつまった感じがする
☑レントゲンを撮って異状はないけど違和感、痛みがある
☑股関節がひっかかる感じがする
こんな人は典型性股関節症の予備軍かもしれません。

股関節について

股関節は骨盤のくぼみと大腿骨から作られている関節で球関節と呼ばれています。
肩の関節と同じ形でとても動く方向が多い関節です。
体を支えなければいけないので、周囲を強い靭帯で包まれています。

股関節の問題でよくある例として股関節を胸につけるような感じで大きく曲げてその状態から内側に回した時に股関節に痛みやつまり感、かくっとした音がでるような人が結構います。
このような状態が続いていくと股関節の問題だけでなく膝の痛みや腰の痛みの原因にもなってきます。

このような状態が起こる原因として多いのは股関節が前側に少しだけズレてしまっていることが多いです。
股関節は骨盤のくぼみに大腿骨がはまっている形なのですが、そのはまっている大腿骨の骨頭がほんの少しだけ前にズレている状態です。
動きの軸がズレているので痛みやつまり、違和感も起こしてきます。

骨頭がズレる原因とは

腿の前の四頭筋の緊張と、腿の横の大腿筋膜張筋の緊張、お腹の奥のインナーマッスルの大腰筋の緊張、その状態が続くと骨盤が前傾しやすくなり、太ももの骨が前に引っ張られて骨頭が前にズレやすくなってきます。
前側の筋肉の使われ過ぎが原因です。

またお尻の筋肉の状態も大きく関連してきます。
お尻の筋肉でもお尻の筋肉の中殿筋、そして深いところにある梨状筋の固さが問題を起こしてきます。

お尻の方は使われないので弱化している場合が多いです。
腿の前の筋肉の四頭筋、お腹の奥にあるインナーマッスルの腸腰筋、おしりの筋肉の梨状筋と中殿筋、つまり前後のバランスの悪さからおきる問題です。

前の筋肉はよく使われるのですが、お尻の筋肉は弱くなっている場合が多いです。
肩こりや腰痛も同じなのですが、前後のバランスが崩れると体は問題を起こすことが多いです。

自分でできる対策とは?

自分でできることとしてはまずはストレッチです。
大腿四頭筋のストレッチ、大腿筋膜張筋のストレッチ、腸腰筋のストレッチ、中殿筋のストレッチ、梨状筋のストレッチ、ハムストリング筋のストレッチなどが有効です。
またお尻の筋肉は弱くなっていることが多いのでバックブリッチというトレーニングで強化するのも効果的です。

今はYOUTUBEなどでストレッチなどの動画が多くあるのでそれを見ながらやるときちんとできるので利用するのも良いです。
間違ったストレッチは怪我の原因にもなります。

当院の施術とは?

当院の施術としては前後のバランスを整える事が大切です。
前側の大腿四頭筋、腸腰筋、大腿筋膜張筋を緩めてお尻の筋肉の動きを付けていきます。
さらにお腹の奥にある下半身のリンパのポイント、乳糜層(にゅうびそう)を鼠経リンパ節にアプローチをしてリンパの流れも改善しておきます。

股関節の問題は膝や腰の痛みの原因になりやすいし、将来的には変形性股関節症になる原因にもなってきます。

軽い症状であれば、改善が早いです。
股関節に違和感があればお早目にご相談ください。

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