松戸の痛くない整体院

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反り腰~前傾~

よくある骨盤の問題

よくある骨盤の問題として前傾と後傾が有ります。
女性の6割から7割が前傾ぎみの反り腰だと言われています。
自分でチェックする方法としては壁にかかとお尻、後頭部をしっかりさせます。それで腰のところに拳が横に入る状態であれば、腰が反っている状態で、骨盤が前傾している可能性が大きいと言えます。
てのひらが入らなければ後傾という形で、指先を曲げたねこの手が入るのがよい状態と言われています。

前傾の原因とは?
       
前傾を起こしてしまう原因としては高いヒールをはいたりすることも原因のひとつです。
つま先立ちになったような姿勢になるので反り腰になりやすくなります。
またうつぶせの状態を長く続けるのも腰が反るのでよくありません。
長時間のデスクワークや体をまるめたような姿勢の長時間の座った姿勢も腸腰筋という筋肉がうまく働かなくなってしまうので、よくありません。
前後の筋肉のバランスの悪さもあります。
骨盤が前傾で反り腰の人の緊張している筋肉は腸腰筋(お腹の奥の筋肉)大腿直筋(腿の前の筋肉)大腿筋膜張筋(腿の外側の筋肉)脊柱起立筋(腰のところ)です。
逆に弱くなってしまっている筋肉は、腹筋の全般とハムストリング筋(腿のうしろの筋肉)大殿筋(お尻の筋肉)この前後の筋肉のバランスの悪さは反り腰ととても関連が強いです。

どんな症状?
      

起こる症状と言えば、腰痛、ポッコリお腹、太ももの外側が張り出てくる、太ももの前側の張り、骨盤が前傾することで股関節が内旋(内股)になるので、膝、股関節の問題などがでてきます。
股関節に問題を起こすということで、脚の付け根(そけいぶ)に問題がでてきて血液の循環や、リンパの流れも悪くなるので、下半身の冷えやむくみの原因にもなってきます。

起きる症状としては脚が太く見えたり、下腹がポコッと出てしまったり、お尻の筋肉が弱いのでお尻が垂れ下がった感じになったりと、スタイル的な問題も多いのですが骨盤が前傾することで、前後のバランスが崩れるので運動連鎖というもので、股関節、膝、足首にまで問題がでます。
それによって肩コリ、首の痛みなどの体に問題を起こすベースになってしまいます。

当院の施術方法

当院の施術としては、反り腰だけで来院する人はほとんどいらっしゃらないので、腰痛や、肩、首、膝などの問題で来院する人がほとんどです。
体全体を見ている中で前傾していれば、緊張している前側、腸腰筋や、大腿四頭筋、大腿筋膜張筋などを緩めておきます。

仰向けで施術前は腰に手が楽に入ったのが、施術後には手があまり入らなくなったりする人も多いので、改善の目安になり、本人にもわかりやすいのでとてもおもしろいです。

自分でできる対策とは?

自分でできるストレッチとしては腸腰筋のストレッチ、大腿四頭筋のストレッチなどがあげられます。
体操としてはバックブリッチなどの運動があります。
こちらはお尻やハムストリング筋、弱化しているところを鍛えることができます。

 

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