松戸の痛くない整体院

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手や腕の痺れ、肩こりなど

胸郭出口症候群とは

腕に伸びている神経や血管がさまざまな原因で圧迫を受けたりして、手や腕がしびれてきたり肩の凝り、手の冷え感や首の痛み、だるさなどの症状を起こすことをいいます。

胸郭出口とは

第一肋骨、鎖骨、斜角筋からつくられる隙間のことを言います。
頸椎(けいつい)からでた神経と血管はまず前斜角筋と中斜角筋という筋肉の間を通ります。
その後一番上にある肋骨の第一肋骨と鎖骨の間を通ります。
その次に大きな大胸筋という筋肉の下にあるインナーマッスルの小胸筋の下を通って腕へと伸びていきます。
その三か所の神経と血管の通り道は狭くなりやすい傾向にあり前斜角筋と中斜角筋の間で問題が起こると斜角筋症候群。第一肋骨と鎖骨との間で起こると肋鎖(ろくさ)症候群。小胸筋の間で問題が起こると過外転症候群。
胸郭出口症候群はこれらに分けられます。
一般的になで肩の女性などに起きやすいと言われています。
またまれに肩や首回りを鍛えている人にも起こると言われています。


起こる原因とは

長い時間のパソコンの作業、スマートフォンなどの長時間の操作、最近ではスマホ首などといわれています。
また運動不足なども考えられます。
まずパソコンの作業やスマートフォンの操作では、どうしても背中が丸く猫背になってしまします。
猫背になると肩と顔が前にでてきます。これで肩や首にある胸郭出口に問題を起こしやすくなることが多いのです。
また顔が前に出てくると、ストレートネックの原因にもなってきます。
また猫背になると顔とともに肩も前に出てきます。
いわゆるまき肩という状況です。
まき肩は小胸筋のコリによってひきおこされることが多いです。
長時間の同じ姿勢はどうしても筋肉が固くなってしまい、循環も悪くなってひどい肩こりの原因にもなります。運動不足に関して言えば頭の重さはおよそ5キログラムほどと言われています。
弱い筋肉によって肩や首などを支えきれなくなり、胸郭出口に問題を起こすことも多いです。
なで肩で女性に多く起こるというのはこれが関係していると思われます。

施術のポイント

丸くなってしまった猫背の解消をします。
その後、第一肋骨、鎖骨、肩甲骨、この3つが大きい問題を起こすので全体的に動きをつけるようにアプローチして動きとバランスをとっていきます。
他院の違いとしては全体に動きやすくした後、リンパの流れを直接変化させていきます。
このような症状は長期にわたっていることが多いので、どうしても血液の循環やリンパの循環もとても悪くなっています。
リンパにアプローチすることはとても効果があがる手法です。
リンパの戻る左右の鎖骨回り、頸部(けいぶ)にあるリンパ節、大変重要な腋窩(えきか)リンパ節にしっかりとアプローチをして循環の良い流れを作りよい効果へと変化させます。

自身で気をつけるポイント

長時間座っている姿勢に気を付けることです。
人は立っている時間よりも、どうしても座っている時間が長いです。
そしてパソコンさ作業などで背中が丸まることが多いので坐骨で座ることを意識して、お腹を潰さないように座ることが大事だと思います

 

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