松戸の痛くない整体院

千葉県松戸市常盤平5-21-9(五香駅最寄り)

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ジャンパー膝について

運動をよくする方は注意が必要!?
ジャンパー膝って知っていますか?

~目次~

ジャンパー膝とは何か?
ジャンパー膝の起こるメカニズムについて
当院の施術の考え
自分でできるケアについて

~CHECK~
・膝のお皿の下のあたりが痛む
・ジャンプやダッシュをする運動をよくする
・運動をしているときに膝に痛みがでる
このようなことのある人はジャンパー膝かもしれません。

ジャンパー膝とは何か?

正確には膝蓋靭帯炎(ひざしつがいじんたいえん)といいます。
バスケットボールやバレーボールのようなジャンプをよく行うスポーツやサッカーのようにボールを蹴ったり、ダッシュをよくするスポーツでよく起こるオーバーユース(使い過ぎ)が原因のスポーツ障害です。

ジャンパー膝の起こるメカニズムとは?

ジャンプやダッシュなどの膝の屈伸(曲げ伸ばし)が多いと大腿四頭筋(腿の前の筋肉)が負担を多く受けていきます。
その大腿四頭筋が脛骨(脛の骨についているところ)が膝蓋靭帯炎です。

太腿の筋肉へのスポーツによる過剰な負荷の結果、膝蓋靭帯に組織の小さな損傷が起こり炎症を起こしていきます。
それが痛みの原因です。
よく似た痛みにはオスグッドがあります。
(オスグッドについてはこちら

膝蓋靭帯炎は状態の度合いで4つに分類されています。
レベル1→ プレーの後の痛み
レベル2→ プレーはできるが途中と後で痛む
レベル3→ 常に痛みがあり、プレーに問題がでる
レベル4→ 膝蓋腱の断裂

当院の施術の考えとは

同じようにサッカーやバレーやバスケットボールをやっていても膝蓋靭帯炎になる人とならない人がいます。
不思議ですよね。
それはなぜか?
やはり体のバランス、動きやすさが関わっているからなのです。
体が動かしやすく負担が偏らない状態であれば同じ動きをしても疲れ方が違いますし、疲れが軽くなるので疲労も早く回復していきます。

体が動かしやすい→疲れが軽い→疲労がたまらない→コンディションがよい

この形がスポーツに限らず何を行うにしても大切です。

膝蓋靭帯炎は股関節の柔軟性や足首の状態がポイントになってきます。
膝は股関節と足首の間にあるので関連が深いです、また当然ですが股関節や足首は体の土台である骨盤と神経がでていいる背骨の影響を受けます。
体はすべて関わりあって、協力して動いています。

当院では骨盤と背骨の調整にはDRTテクニックと股関節と足首などの細かな調整に最適な最新のストレインカウンターストレインが受けられる松戸で唯一の整体院です。

自分でできるケアとしては?

●まずは使い過ぎなのでまずは休む。
これもとても効果的です。
●運動をする前にお尻周りや大腿四頭筋、ハムストリング筋、内転筋などをしっかりとストレッチする。
●運動後に炎症が起こるので10分から15分ほどアイシングするのも効果があります。

膝の痛みでお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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当院の施術効果を
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